| 応募コード | [ENT-320] | ||
| 応募タイトル | (9/28) 翻訳家トーク:文学をつなぐ人たち | ||
| 始日 | 25.08.08 | 終日 | 25.09.17 |
| 応募詳細 | 韓国文学の月 「本をめぐる五つの対話」 【対話5】韓日翻訳家トーク:文学をつなぐ人たち ◆概要◆ 〇日時:2025年9月28日(日) 14:00(13:30 受付) 約90分予定 〇会場:大阪韓国文化院 ヌリホール(大阪市北区東天満1-1-15、7F) 〇登壇者:クォン・ナミ(翻訳家)、吉川凪(翻訳家)、すんみ(翻訳家) 〇入場:無料 (事前申込・抽選制) 〇主催:駐大阪韓国文化院、韓国出版文化産業振興院 〇後援:韓国文化体育観光部 ◆登壇者◆ クォン・ナミ(翻訳家) 韓国を代表する日本文芸の翻訳家でエッセイスト。主な訳書に、村上春樹『パン屋再襲撃』『村上ラヂオ』、小川糸『食堂かたつむり』『ツバキ文具店』、恩田陸『夜のピクニック』、群ようこ『かもめ食堂』、天童荒太『悼む人』、益田ミリ『僕の姉ちゃん』シリーズ、角田光代『紙の月』、三浦しをん『舟を編む』、東野圭吾『宿命』、ヨシタケシンスケ『メメンとモリ』、鈴木のりたけ『大ピンチずかん1,、2』など翻訳歴約32年の間に300冊以上を担当。著書に、エッセイ『ひとりだから楽しい仕事』『翻訳に生きて死んで』(平凡社)、『面倒だけど、幸せになってみようか』『スターバックス日記』 などがある。 吉川凪(翻訳家) 延世大学韓国語学堂で韓国語を学び、仁荷大学国文科大学院で韓国近代文学を専攻。文学博士。著書に『朝鮮最初のモダニスト鄭芝溶』、『京城のダダ、東京のダダ──高漢容と仲間たち』、訳書にチョン・セラン『アンダー、サンダー、テンダー』、チョン・ソヨン『となりのヨンヒさん』、朴景利『土地』、鄭芝溶、申庚林、呉圭原、金恵順、オ・ウンの詩集などがある。キム・ヨンハ『殺人者の記憶法』で第4回日本翻訳大賞受賞。 すんみ(翻訳家) 早稲田大学文化構想学部卒業。韓国文学の訳書に『コマネチのために』(チョ・ナムジュ、筑摩書房)、『私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯』(チョン・セラン、早川書房)、『ディア・マイ・シスター』(チェ・ジニョン、亜紀書房)、『敬愛の愛』(キム・グミ、晶文社)、『5番レーン』(ウン・ソホル他、鈴木出版)、『星をつるよる』(キム・サングン、パイ インターナショナル)など、日本文学の訳書に『月の立つ林で』(青山美智子)、『平成大家族』(中島京子)などがある。 ◆ご登壇者への質問を募集中◆ 文学ファンの皆さんから、ご登壇者への質問を募集しております。 クォン・ナミさんと吉川凪さん、すんみさんが直接お答えしますので、翻訳家についてご質問がある方は、お申込みの際に、「ご意見」欄にご記入ください。 ご質問をいただいた方の中から抽選で10名様に、翻訳書または著書の直筆サイン本1冊を当日会場にてプレゼントいたします。(本はお選びいただけません) ◇締切り◇ 9月17日(水)(招待状は9月18日(木)にメールにて発送予定) ※応募者多数の場合は抽選の上、当選された方にのみ招待状をお送りいたします。 ※お一人様につき2名様まで申込可能です。 ※お一人様で2通以上のお申込みをされた場合は無効となります。 ※抽選に漏れた方には別途ご連絡いたしませんので、予めご了承ください。 ※当落のお問い合わせはご遠慮ください。 |
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