掲載日:[13.06.19] 照会数:46107
〈韓国語〉特別講演会
「私が韓国語など4カ国語しゃべれる理由
――살면서 포기해야 할 것은 없다 」
○講 師: 金修琳(きむ・すーりん)さん
○日 時: 2013年 3月 9日(土) 12:30~ (約60分)
○場 所: 大阪韓国文化院 ヌリホール
○主 催: 駐大阪韓国文化院 世宗学堂
★入場無料 (事前予約・先着受付)
★講演は、〈韓国語〉です
(比較的やさしい韓国語です。学習者の方は「生」の韓国語にふれるチャンスです!)
<応募方法>
「3.9きむすーりん韓国語講演」宛てに、
①名前 ②住所 ③電話&FAX番号
④希望人数 ⑤メールアドレス の内容を、FAX、メール、ハガキ、文化院に直接提出のいずれかで下記までご応募下さい。
(登録後、参加確定の方にのみご連絡を差し上げます。先着順ですのでお申込みはお早目に!)
【お問い合わせ先】
主催: 駐大阪韓国文化院 世宗学堂
〒530-0016 大阪市北区中崎2-4-2 4F
Email: kankokugo8772@gmail.com
TEL: 06-6292-8772 FAX: 06-6292-8773
*お電話でのお申込みはご遠慮願います。
金修琳(きむ・すーりん)さんプロフィール
「耳の聞こえない私が4カ国語しゃべれる理由」(ポプラ社)著者。
耳が聞こえないが読唇術で韓国語、日本語、英語、スペイン語の4カ国語を話す。
韓国ソウルで生まれ、6歳の時に聴力を失う。
12歳の時に日本に移住し、耳が聞こえないながらも独力で日本語を習得するが、勉強は全くついていけずに落ちこぼれの人生を歩む。
障害を抱え、勉強もできず、何のコネもない中で、どうやって社会に受け入れられるのかを考え抜いた末、高校卒業と同時にイギリスに留学、苦心の末に英語をマスターする。
帰国後、日本の短大を卒業し、王子製紙に入社。しかし20代後半のときにうつ病になり退社。
10カ月間、家に完全に引きこもるが、突然思い立ちリハビリもかねて海外放浪をスタート。
結果的には3年間で30カ国の世界放浪をする。
帰国後はゴールドマン・サックスに入社、その後クレディ・スイスに転職。
4歳の愛娘の育児に奮闘中。
現在、講演会活動にも力を入れ、日本国内だけではなく韓国でも講演を行っている。
前向きなパワーでチャレンジしながら生きることの素晴らしさを自分の人生をふまえて伝えている。
| 【講演会】 |
[total : 155] ( 5 / 6 )
|