韓国観光情報
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韓国を訪れる皆さんに役立つ観光情報サイト集です。


 




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済州特別自治道観光情報
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テーマ別観光情報
 
宮廷へのお出かけ
朝鮮古宮
文化財庁が紹介する美しい文化遺産4代宮と宗廟
 
景福宮
朝鮮の太祖李成桂は1392年高麗を崩し、新しい国を建国しました。高麗の首都は開京(今の開城)であったが、朝鮮を建国して首都を漢陽(今のソウル)に移したのです。朝鮮の首都漢陽に初めて建てられた宮廷が「景福宮(キョンボックン)」です。景福宮は1395年完工され、王が住み政治を行なった朝鮮最初の法宮(正宮)です。
景福とは「王の大きい恩恵と善良な政治で全国民が何の心配もなく、よく生きていく」という意味で中国の《詩経》から取ってきた言葉です。
休業日 火曜日
アクセス
 地下鉄 3号線「景福宮駅」の5番出口から徒歩5分程度
 地下鉄 5号線「光化門駅」の2番出口から徒歩10分程度
公式ホームページ http://www.royalpalace.go.kr/
昌徳宮
昌徳宮は、太宗5年(1405)に正宮である景福宮の離宮として築かれ、1610年の光海君(在位:1608-1623)の時から1868年に高宗が景福宮を再建するまでの258年間、朝鮮宮闕のなかでも最も長く王が住み、執政した宮闕です。
昌徳宮の正門である敦化門は、現存する宮闕の正門のなかでも最も古いものとして知られ、1997年ユネスコの世界遺産として登録されました。
休業日 月曜日
アクセス
 地下鉄1、3、5号線「鐘路3街駅」6番出口から徒歩10分
 地下鉄 3号線「安国駅」3番出口から5分程度
公式ホームページ http://www.cdg.go.kr
徳寿宮
昌徳宮徳寿宮(トクスグン)は本来、世祖の最年長の孫にあたる月山大君の個人邸宅でありました。
宣祖25年(1592)、壬辰倭乱が起こり、義州へと避難した宣祖が、1593年10月に漢陽に戻って来たが、住める状態の宮がなかったため、比較的状態の良かった徳寿宮を行宮(仮宮)とし、1608年2月に正寝で崩御するまで、ここで内外の執政を行い、次に王位を継承する光海君もこの行宮の西庁で即位しました。徳寿宮という名称は、禅譲した王の長寿を願うという意味にちなんだものである。本来は慶運宮と呼ばれていたが、高宗が皇帝職を退いてこの宮に住むようになってから徳寿宮と名付けられました。
休業日 月曜日
アクセス
 地下鉄1号線「市庁(シチョン)」駅2番出口 / 地下鉄2号線「市庁(シチョン)」駅3番出口すぐ
公式ホームページ www.deoksugung.go.kr

*イベント
 徳寿宮 王宮守門将軍交代儀式
 徳寿宮(トクスグン)大漢門の前で行われる王宮守門将交代儀式、観覧無料
 11:00~11:30、14:00~14:30、15:30~16:00
 1日3回(月曜日および暑さや寒さの厳しい日は休み)
昌慶宮
昌徳宮昌慶宮(チャンギョングン)は、昌徳宮とともに朝鮮王朝(1392-1910)別宮のうちの一つです。
1418年に世宗が上王の太宗を奉養するために建てた寿康宮があった所で、成宗14年(1483)、大王大妃と大妃を奉養する際に宮闕の不足を補充するため、寿康宮の跡地に新たに昌慶宮を建立しました。昌慶宮は、多いときには2000間を超える大規模な宮であったが、ソウルの他の宮闕と同様、壬辰倭乱で焼失し、光海君の時である1616年に再建されました。
休業日 火曜日
アクセス
 地下鉄4号線「恵化(へファ)駅」4番出口から出て徒歩約10分
公式ホームページ http://cgg.cha.go.kr/
 
韓屋体験
「韓屋」とは韓国の伝統的な家屋のことで、自然との調和を重視する風水や五方の考え方を取り入れ、どの家も自然に逆らわない構造と配置を備えています。家の材料も自然から多く得られる木や黄土、土、石などの環境に優しい素材が使われています。
昔の伝統的な生き方をそのまま残し、今でも昔の姿、そのままの韓屋で住んでいるところも多く残されています。人たちがいます。
その人々が住んでいる韓屋村(한옥마을)は、その美しさと伝統を感じることで観光地となり、今では大勢の人々が訪ねる名所になっています。韓屋村では実際泊まりながら、韓国の昔のライフスタイルを体験することができるところも多いです。
 
安東河回村
慶尙北道、安東(アンドン)市にある河回村(ハフェマウル)は朝鮮時代の住宅樣式と村の形態をそのまま残している所で、現在も人が住んでいます。河回村(重要民俗資料 第122号)は村の三面が洛東江に囲まれているため、水が回って流れるという意味で河回と名付けられました。河回村といえば別神グッ仮面劇(村の平和と豊作を祈る儀式)と河回仮面が有名です。
公式ホームページ http://www.hahoe.or.kr/japanese/sub1.asp(日)
知礼芸術村
慶尙北道、安東(アンドン)市にある知礼芸術村(チレ・イェスルウォン)は祭祀のような韓国の伝統的な文化を体験できる村です。ここでは毎月餅つき,キムチ作り 等の行事を行っており伝統家屋で宿泊することもできます。
公式ホームページ http://www.jirye.com/htm/(日)
養士斎
養士斎(ヤンサジェ)は全羅北道、全州市の伝統韓屋保存地区にある韓屋生活を体験できる民宿です。もともとは全州郷校(朝鮮時代の地方の教育機関)の付属施設で、下級官吏の正員や進士になるための試験勉強をした建物です。独特な構造を持つ歴史的建造物です。
公式ホームページ http://yangsajae.kr/main.asp?Select_Menu=1#
全州韓屋村
ソウルから電車で4時間ぐらいかかる全羅北道に位置する全州は、伝統文化の中心地としてだけでなく何よりも全州ビビンバが美味しいことでも有名です。全州韓屋村は、国最大規模の韓屋村で、約800棟の韓屋が密集しています。
移り変わりの激しい都市の中に昔のものをそのまま残した全州韓屋村は、韓屋生活体験館が用意されており、韓国の昔の伝統が味わえる所として有名です。
公式ホームページ http://tour-jpn.jeonju.go.kr/(日)
北村韓屋村
北村韓屋村(プクチョン・ハンオクマウル)は景福宮や昌徳宮、宗廟の間にある地域で、600年のソウルの歴史と共に歩んできた伝統居住地域です。巨大な二つの古宮の間に伝統韓屋郡が密集しており、昔ながらの通りがそのまま保存されています。現在は伝統文化体験館や韓屋料理店などに活用されており、朝鮮時代の雰囲気を味わえる場所となっています。
公式ホームページ http://bukchon.seoul.go.kr/ (日)